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なるにょ
#3 吸ったり吐いたりハーモニカ


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前回までのあらすじ


どんな話かもう忘れた

役場の前にジャレコと落書きして、死んでしまったコツーヌフがなるにょとして覚醒してから3日がたったある日、コツーヌフのアパートの電気が止められた。反なるにょ組織がアパートまでの電線をすべて切断した為である。だが、なるにょとして覚醒したコツーヌフにとって電気など既に旧文明の遺跡に過ぎなかった。コツーヌフは1秒間に50回まばたきをすることによって自家発電が出来るようになっていたからである。


「反なるにょ組織<津田沼ファンタジー>は謎の多い組織です」とコツーフヌをなるにょへと覚醒させた謎の人物が教えてくれた。
「<津田沼ファンタジー>は、なるにょを物凄く恐れているんです。なるにょは千葉県にとって非常に脅威な存在だからです。彼らはなるにょによって千葉が征服されてしまうと思い込んでいます。あ、終電の時間なので帰ります。ノシ」


<津田沼ファンタジー>との戦いが、今、始まる。

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